スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(韓国エンタメ)が付いた投稿を表示しています

映画『ベイビー・ブローカー』の感想

『誰も知らない』や『万引き家族』などで知られる是枝裕和監督が、ソン・ガンホ、カン・ドンウォン、ペ・ドゥナ、イ・ジウン(IU)、イ・ジュヨンといった豪華俳優陣や韓国人スタッフと共に撮った映画ということで、 映画『ベイビー・ブローカー』を観に、映画館へ行ってきました。 赤ちゃんポストに預けられた赤ちゃんと、その母親や、赤ちゃんを売ろうとするブローカーたち疑似家族の韓国縦断ロードムービー+ちょこっとサスペンスという感じの映画です。 作中では養子縁組制度や児童養護施設の描写を通して、中絶、育児放棄など母親や子どもに関する様々な問題が提起されていました。 邦画らしく物語が静かに淡々と進んでいく中で、登場人物それぞれの事情が徐々に明かされていきます。 ソン・ガンホやカン・ドンウォンの自然なお芝居や、イ・ジウンの繊細な表情などから、子どもを捨てた母親の気持ち、親に捨てられた子どもの気持ち、子どもから離れて暮らす父親の気持ちが如実に伝わってきました。 釜山や月尾島など、韓国の街の雰囲気や、風景の美しさも堪能できます。 ネタバレになりますが、、 イ・ジウンが子守唄を歌うシーンは、IUファン必見。 「雨」と「傘」に関する台詞、空を飛ぶようなカメラワーク、サスペンス要素の描写の仕方が間接的であること、ぺ・ドゥナが車の窓に付いた花びらをたぐり寄せるシーンなどの演出も良かったです。 劇場を出るとき、決して後味がいいわけではないけれど… 感想を語り合いたくなる、とても考えさせられる作品です。

タイムスリップ系ラブコメ韓流ドラマ『マンホール~不思議な国のピル~』(맨홀:이상한 나라의 필)

過去に戻って、やり直したいと思うことは誰にでもありますね。 今回は、2017年に韓国で放送されたタイムスリップ系ラブコメディドラマ『 マンホール~不思議な国のピル~ 』 (맨홀:이상한 나라의 필) をご紹介いたします。 以下ネタバレも少し含みますので注意してご覧になってくださいね。 ストーリー 公務員試験浪人生のピルは長年片想いしている幼馴染のユジンが結婚することに不満を抱いていた。 結婚式の一週間前、ピルはなぜかマンホールに吸い込まれ、過去にタイムスリップする。 その後、現在に戻ったピル。 そのうちタイムトラベルを繰り返すようになり、友人たちやその家族、ユジンの結婚相手などを巻き込んで、彼らの人生が変わっていく。 果たしてピルはユジンの結婚を阻止することができるのか? …という感じのお話です。 この投稿をInstagramで見る MAN-HOLE 맨홀:이상한 나라의 필 💙(@manhole_kbsdrama)がシェアした投稿 - 2017年 7月月25日午後9時00分PDT キャスト 主人公のピル役はJYJの ジェジュン が演じました。 ジェジュンにとって、このドラマは除隊後の復帰作でした。 このドラマでは高校生、チンピラ、軍人、警察官などなど色々なジェジュンが見られるので、ファンにはたまらないかもしれませんね。 ジェジュンは撮影中、小道具の焼酎の瓶で親指にケガをするというハプニングもあったようです。 ヒロインのスジン役は、元AFTERSCHOOLの ユイ です。 ハマり役でした。 ドラマ『美男<イケメン>ですね』のユ・ヘイ役のイメージが強いのですが、もう立派な女優さんですよね。 この投稿をInstagramで見る Jung hye sung(@junghyesung91)がシェアした投稿 - 2017年 8月月11日午後10時58分PDT ドラマ『雲が描いた月...

大ヒット映画をリメイクした韓流ドラマ『猟奇的な彼女』(엽기적인 그녀)

チャ・テヒョンとチョン・ジヒョンが主演し、2001年に韓国で公開され大ヒットした映画『猟奇的な彼女』。 今回は、そのリメイク版で、2017年に放送された時代劇ドラマ『 猟奇的な彼女 』 (엽기적인 그녀) をご紹介いたします。 以下ネタバレも含みますので、注意してご覧になってくださいね。 この投稿をInstagramで見る 주원(@zu.won_moon.jun.won)がシェアした投稿 - 2017年 4月月17日午後5時31分PDT ストーリー ストーリーは一応、映画と同じように猟奇的な彼女との恋愛を描いているラブコメです。 ただ朝鮮時代を舞台にしていて、おてんばな王女と、元子(王女の弟)の師匠との恋愛物語となっています。 泥酔している彼女を介抱することになるという出会いのシーンは、映画との違いを楽しむことができました。 名曲「I Believe」も流れますよ♪ そして、これとは別に時代劇ならではの権力争いも展開されていきます。 ここは映画とは別物と考えて見た方が良いですね。 この投稿をInstagramで見る 주원(@zu.won_moon.jun.won)がシェアした投稿 - 2017年 3月月4日午後4時57分PST キャスト 主人公のキョン・ウはチュウォンが演じました。 名前は映画ではキョヌだったので一緒ですね。 ただ性格は全く違います! このドラマはチュウォンの入隊前の最後の作品でした。 オ・ジンソク監督とは2015年のドラマ『ヨンパリ~君に愛を届けたい~』以来の再タッグです。 作中でチュウォンの話す中国語は必見★ この投稿をInstagramで見る 오연서(@ohvely22)がシェアした投稿 - 2017年 6月月20日午前4時25...

韓国ソウル弘益大大学路アートセンターで『花より男子』のミュージカルを楽しんだ話。

日本の国民的少女漫画と言えば『花より男子』ですね。 韓国でもドラマ化されましたが、今回ミュージカルになり『 花より男子 The Musical 』(꽃보다 남자 The Musical)と題して韓国ソウルでも上演されるということで、私も気になり観てきました〜♪ やってきたのは 弘益大大学路アートセンター(홍익대 대학로아트센터) 。 この建物、ややこしい名前ですが、弘大にはありません。 恵化駅と鍾路5街駅の間にあります。 中に入るとエレベーターにまで花男ワールドが展開されていて、テンションが上がりました! まずは2階に行って、チケットの受け取り。 あらかじめポストカード付のチケットをインターパークで予約してたので(しかもキャンペーン中で半額w)、受付の人に予約番号を見せてからポストカードの交換券とチケットが入った封筒を受け取ります。 そして3階に上がってポストカードと交換券を換えてもらってから会場入りしました。 ちなみに私の席はVIP席3列目のど真ん中。。 ミュージカル…正直苦手なんですが。。 日本語じゃなかったので違和感なく鑑賞できました★ 歌の聞き取りは難しかったですが、漫画やドラマでストーリーを知ってるし、歌詞が分からなくても楽しめました♬ あれだけの長いストーリーを、とても上手にまとめてましたね~ F4は4人揃うとカッコよかった〜♡ 韓流男子のカッコ良さを改めて感じました(笑) 類を無理に踊らせてなかったのも良かったです。 でも、確か道明寺ってF4の中で一番背が高かったはずなんですが…F4がみんな同じぐらい背が高かったので低く見えちゃいました。。。 つくし役の子は、さすが歌手なだけに歌が上手でした♪ アンサンブルの女の子達は制服がミニスカ過ぎて、踊ると何度もスパッツが見えちゃってました…。 役名は韓国版のドラマのように改変されてないので分かりやすかったです。 『ちゅかさ』『ちゅつし』って呼び合ったり、日本人の長い名前をフルネームで言いにくそうに呼んでるのを聴けたのは韓国版ならではの面白さだったと思います(笑) 正直この歌必要か?と思う曲があったり、マイクのせいか声が聞こえない部分もあったりと、ちょっと残念な所もありまし...


当ブログ内の文章・画像等の無断転載及び複製を固く禁じます。